2017年06月26日

里親募集しています(川口院)

里親さん決定しました。ありがとうございました

こんにちは

川口院ではとっても可愛い猫ちゃんの里親さんを探しています

■3ヶ月の女の子(三毛猫)
■エイズ・白血病の検査は陰性
■ワクチン済

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すごく元気でおてんば娘です
まだ小さいのでこの可愛い時期から育てていただけたら楽しいですよ〜

本当に可愛いです

診察時間内でしたらいつでもご面会できますので、
スタッフにお声をお掛け下さい

posted by ピジョン at 19:26| Comment(0) | 里親募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

ダイエット開始!

赤羽院浅川です。

以前こんなことを書かせてもらいました。
http://pigeon-vet.seesaa.net/article/450301708.html


その後ちょっと反省をしまして、「一回にお皿に入れるご飯の量を少なくするダイエット」を開始しました!
いわゆる「だらだら食い」は変えるのが難しいので、一回量を減らすことで一日のトータル量を少なく、そして減量を!!


スタートから1週間ほどになるでしょうか。

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じじです。いいおなか。


ご飯をねだる回数がめちゃめちゃ増える→すごくしつこく、昼夜問わないため、諦めてご飯を入れる・・・
ウーン、なんとかトータル量は減っているんですが、成果が出るのはいつになることか。。。



ちなみに我が家の2匹は、病院で「供血猫」としての役割も持っています。
人のように、血液をストックしておくのが難しいので、貧血で輸血が必要な子がいたら、その都度採血をして、輸血をしています。
供血猫とするには、病気の有無・体重・性格などを考慮する必要があり、すべての子がなれるわけではありません。

特に、我が家の茶白の”もちゃ”は、条件をほぼ完璧にクリアするスーパー供血猫(自称)で、あまり痩せすぎるわけにもいかない、という事情があるのでほどほどのダイエットをしていこうかと思っています。

という言い訳をしつつ、やはり体重の管理は大切だなぁと改めて感じています。


・ご飯の量のコントロール
・ご飯の変更
・おやつの見直し
まずはこの3つを考えるのがいいかと思います。
基本的なことばかりですが、特に気をつけないといけないのは、おやつでしょうか!
(ご飯を食べないってご相談も、実はおやついっぱい食べてるケース結構あります)


短期間で、痩せる必要はありません。ゆっくり着実にやっていくことが大切ですね!
posted by ピジョン at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

7月パピーパーティー開催のお知らせ【わらび院】

こんにちは


7月のパピーパーティーの日程が決まりましたのでお知らせ致します


7月9日の日曜日と22日土曜日の13時からになっております

参加対象は
生後5か月齢までのわんちゃん
ワクチンは最低1回は接種している子
元気で健康なわんちゃん

が対象になります


興味のある方はご参加お待ちしております

参加費用:1080円(税込)
時間:1時間を予定してます
場所:わらび院

要予約になりますので、事前にわらび院までご連絡下さい

☎048-261-0102
☎048-261-0800



posted by ピジョン at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

「お薬飲ませてくださいねー」

って言われて出来る飼い主さんて、どのくらいいらっしゃるでしょうか・・・?

赤羽院浅川です。


飲み薬を出すことは多いですが、「どうやったらいい?」「やったことありません。。」といった言葉をいつもいただきます。

ご飯に混ぜても、一緒に食べてくれるなんてことはほぼ無いでしょうし、無理矢理飲ませても口が泡ブクになって全然無理・・・なんていう経験をされた方も多いのではないのでしょうか?

飲ませ方の動画などが検索すると出てくるので、参考にしつつやってみた方もいるのではないでしょうか?


とはいえまあ
難しいですよね!



無理して噛まれたり、爪で引っかかれたり怪我をしてしまっては元も子もないので、強引に飲ませるってのはやらないでくださいね・・・。



じゃあどうしたらいいんだ!ということになると思いますが・・・

・本当に薬が必要な状態かしっかり把握する
・薬が必要なら、注射で対応できるか?(飲ませないで済まないか)
→長時間作用するタイプの注射薬もあるので検討する
・飲み薬の形を考える→錠剤・粉・ペーストなどなど

といったことを考慮していくのがいいのではと思っています。

一人一匹ずつ違うので、相談しながら決めていくのが重要ですね!

是非遠慮なく「薬飲ませられない!」と言ってください!




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トラ君は薬も簡単に飲んでくれるとてもいい子。
ちょっとくらい雑に口に薬を入れても・・・


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グッと口を閉じて・・・・


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のどをスリスリするとすぐにゴックンしてくれます!


こんな子は珍しいので、飲ませられない・出来ない・・・なんて悩む必要はありません!

posted by ピジョン at 13:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

爪、切れますか!?

赤羽院浅川です。

皆さん自分のおうちの犬や猫の爪ってどうされてますか??

自分で切ってる方もいれば、定期的に病院に切りに来られる方もいらっしゃいます。


僕個人としては家で爪を切れるって本当にすごいと思っています!
犬や猫はとにかく爪切り基本は大っ嫌い!!(のはず)
家でいい子で切らせてくれるって子がたまにいらっしゃるんですが、うらやましい限りです。。。

我が家の2匹の猫は、爪切り駄目猫で切るときはいつも一騒動。
しっかりとした保定をして二人がかりで切っています。




よく「家で爪切れないですかね・・・?」というご質問いただきますが、その子の性格にもよりますよね。
あとは犬猫の爪は切りすぎると、痛みと血が出るので気をつけなければなりません。



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是非写真拡大してご覧ください・・・
ここからってところより足側が赤くなってると思います。ここを切っちゃうとダメ。
先端の伸びている透明のところだけを切れれば大丈夫です。

なので動いちゃう子は、深く切っちゃう可能性があるので要注意なんです。



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病院で猫の爪切りをするときは、双方の安全のためにもこんな風に、エリザベスカラーを付けて、身体を横にして切ってきます(こんな風にする子もいます。中には抱っこして一人で切れる子もいるのですべてではありませんが)

ちなみに今回のモデルのトラはエリザベスカラーもたいした保定もいらずで爪を切らせてくれるとてもいい子。つい最近まで野良猫とは思えません。。。





ちなみに犬は、全部真っ黒でどこからが血管なのか分からない黒爪の子がいたり、血管がすごく伸びてしまい切れる範囲が狭くなってしまっている子がいたりします。

無理はせず、是非病院やサロンといったところで切るのが安全かもしれませんね。
爪切りだけで病院来ていいの?というご質問いただきますが、もちろん大丈夫です!
お気軽にご相談ください!!

posted by ピジョン at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする